人生を豊かにする★はなみずき通信★ 第9号

2019年09月13日

一昨日の台風は大荒れでしたね。
被害などありませんでしたか?

 

場所によってはまだ倒木などがあるようなので
もう少しの間はお気をつけくださいね。

 

さて、今回も
身体にとってとても大事な話を
お伝えしたいと思います。

 

以前(5/19)のメルマガで
就寝時の携帯電話の電磁波についての
お話をさせていただきました。

 

今回も電磁波にちなんだ
「寝室の環境」についての
お話をさせていただきます。

 

以前(5/19)のメルマガでも
書かせていただきましたが

 

睡眠時というのは
起きている時よりも
体はリラックス状態にあり
完全な無防備で抵抗力が
少なくなっています。

 

そのような無防備な状態で
電磁波にさらされると
脳波に大きく影響してきます。

 

そして睡眠の質へと影響してきます。

 

そこで重要なのが
「寝室の環境」です。

 

皆様にはなるべく質の高い睡眠を
とっていただきたいので
寝室についての注意点を
いくつか書かせていただきます。

 

まずは
寝ている頭上にコンセントが
こないようにしましょう。

 

コンセントからも
電磁波は出ているので
なるべく体に近付けないように
気をつけてください。

 

続いて
寝室はなるべく家電製品を
少なめにすることをオススメします。

 

夜間で使っていないとはいえ
家電製品からも電磁波は発せられています。

 

もしも寝室に家電製品がある場合は
コンセントからコードを
抜くことをオススメいたします。

 

特にタコ足配線のような
複数のコードがささっているものは
より注意が必要です。

 

そして最後に
電話の子機、wi-fiのルーターは
特に電磁波が強いので、なるべく寝室には
置かないことが理想です。

 

しかし、どうしても置かなくてはいけない

という方もいらっしゃると思うので
そのような方は最低限寝る時だけでも
コードを抜くことをオススメいたします。

 

電磁波というのはコンクリートも貫通します。
もちろん人間の体も貫通します。

 

実際は脳波に影響がでるだけでなく
体内にも蓄積されます。

 

それが静電気と
言われているものです。

 

その静電気が溜まっていくと
体に不調が出やすくなります。

 

些細なことかもしれませんが
体にとってはとても大事なことです。

 

どんなに良い枕や布団を使っていても
寝ている環境が悪ければ台無しです。

 

人生の約三分の一は睡眠の時間と
言われています。

 

その大切な睡眠の質を
落としていてはもったいないです。

 

ご自身の大切な体の為に
ぜひ実践されてみてください(^ ^)

 

ちなみに当院の全てのコンセント、
電化製品は電磁波対策をしています。

以上です。

 

はなみずき活法整骨院

代表 坂本和之

人生を豊かにする★はなみずき通信★ 第8号

2019年08月26日

暑い日が続いておりますが、
しっかりと水分補給を
されていますでしょうか(^ ^)?

 

前回のメルマガでは
「水分補給」の重要性について
書かせていただきました。

 

前回の配信より約一ヶ月が過ぎ
今でも治療の際に全ての方の
水分量をチェックしていますが
不足している方がだいぶ減ってきたように
感じています(^ ^)

 

引き続き、
こまめな水分補給ができるように
意識的に取り組んでみてください。

 

1ヶ月、2ヶ月と続けているうちに
細胞がどんどん生まれ変わり

 

数ヶ月後には
体質が以前とは違うことを
実感できると思います(^ ^)

 

そこで今回の内容は
前回のメルマガを読まれた方から
質問が多かった内容を
お伝えさせていただきます。

 

「水を飲みすぎると水太りになりませんか?」

「飲み過ぎも良くないと聞いたのですが、、、」

 

以上のような質問が多かったです。
私の中では予想通りでした^ ^

 

それではお答えいたします。

 

解説するのには専門的な話が必要なので
少し長くなりますがご容赦ください(^ ^)

 

まず「水太り」についてですが、
1日2リットル程度の水をこまめに
少しづつ飲めば、水太りにはなりません。

 

水不足の人がかえって
水太りになるんです。

 

これを聞いて皆さん驚かれますが
本当の話です。

 

メカニズムはこうです。

 

体は水不足を感じると
危機管理能力が働き
水分を体外に排出しないようにして
体を守ります。

 

つまり、本来排出されるべき水分を
溜め込むから体がむくむのです。

 

なのでこまめに補給をしていれば
体内に溜め込む必要がなくなるので
毒素と共に排泄されていきます。

 

次に
「飲み過ぎも良くないのでは?」
についてです。

 

まず水の取り過ぎによる病気には
「低ナトリウム血症」というものが
あります。

 

通称「水中毒」と言われていて
体内の塩分濃度が薄くなることで
引き起こされる症状です。

 

体内の塩分濃度の調整は
腎臓で行います。

 

腎臓で水分の排出量を
コントロールすることで
体内の塩分濃度を一定に
保っています。

 

腎臓の働きが正常であれば、
1時間に1リットル程度の水分を
排出できます。

 

つまり、
1時間に1リットル以内であれば
腎臓は問題なく排出できるので
そのくらい飲んでも全然平気と
言われています。

 

1時間に1リットルの水を
何時間も飲み続けることは
なかなかできないと思います。

 

なのでそれ以内であれば
安心して飲んでもらって大丈夫です(^ ^)

 

しかし、お腹がタポタポになりすぎるのは
一度に飲みすぎなので注意してください。

 

あとは腎臓などの泌尿器系に異常がある方は
注意して飲むようにしてください。

 

続けていればジワジワと体質が変わります(^ ^)

 

ただ水分を取るという簡単なことですが
体にとってものすごく重要なことです。

 

水分の摂取は死ぬまで必要なことですので
ぜひ意識して取り組んでみてくださいね(^ ^)

 

 

はなみずき活法整骨院

代表 坂本和之